〜宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町 五ヶ瀬町国民健康保険病院〜
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病院だより

研修医について 2005年 9月号
by STAFF 2005/09/14(10:40 am)

平成16年度から医師の研修制度が大きく変わり研修医制度が本格的に始まりました。
 その一環として当院は、県内で数ヶ所の地域医療研修指定病院の一つとして、今年6月から研修医を宮崎大学病院から1?2ヶ月交代で一人ずつ受け入れています。
 そこで研修医制度を若干説明させていただき、皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。

 これまで研修医は制度としてはなく、単に医師免許取得後2年までをそう呼んでいました。医師になってからすぐに専門科医でしたがこれには多くの批判もあり、平成16年度から制度としての研修医(2年間)が誕生しました。
 まず医師免許取得後1年目は外科、内科、救急科などの必須科で、2年目には希望する科で研修します。その選択科の一つに地域(僻地)医療があります。従って当院の研修医は僻地医療に熱意を示している2年目の若手医師なのです。私は、地味なこの分野に興味を持っている若手医師に敬意を感じます。短期間ですので少しでも多く経験してもらおうと思っています。1年以上は医師の経験を持っていますので日常診療は十分できますが、常勤医が常に指導して間違いのないようにしています。
 医師の格言に「患者さんから学ぶ」というのがあります。少しでも多く吸収しようと頑張っている研修医を町民の皆様に温かく迎えていただき、五ケ瀬から多くのものを身につけさせていただきたいと思っています。それを元に将来、僻地医療にも温かく接する心優しい医師に育ってくれるものと期待しています。
 何か不安、不満、希望などがあれば遠慮なくご指摘いただき、医師教育の一環に携わっている病院また地域としてその責任を果たしていきたいと思っています。なにとぞよろしくお願い申し上げます。(文責:松岡由紀夫)


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