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        <title>病院だより</title>
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        <description>五ヶ瀬町国民健康保険病院ホームページ</description>
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        <title>がんについて（佐藤孝彦外科医長）　２００６年５月号</title>
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        <dc:date>2006-10-26T15:21:57+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>　前任の前田圭介医師の後に熊本市の熊本中央病院より赴任してまいりました佐藤孝彦と申します。消化器を中心とした外科医として働き、今年で５年目になります。
　「病院だより」として私が皆様にお伝えしたいことは、悪性腫瘍、即ちガンのイメージについてのことです。現在、亡くなられる方の三人に一人はガンであります。したがってガンという言葉には暗いイメージが付きまといます。

　確かに、ガンは恐いものであり、なかなか治療のうまくいかない場合もあります。しかし、「ほぼ治る」または「おそらく治る...</description>
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        <title>ストレスについて　　２００６年３月号</title>
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        <dc:date>2006-03-16T10:50:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>今回は、「ストレス」についてお話します｡
　「ストレス」という言葉が、私たちの生活の中でよく使われるようになり、現代はまさに「ストレス社会」であると言われています｡
　また、「ストレス」が心や体を蝕んだり、病気を引き起こしたりするので、その危険性に強い関心が向けられるようになりました。
　「ストレス」とは、本来物理学の用語で、物体に加えられた外力〔ストレッサー〕によって生じた”歪（ゆがみ）”を跳ね返そうとする”力”（ストレス）を意味しました｡

　医学の領域でも「体」になんらか...</description>
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        <title>新年のごあいさつ　　院長　松岡由紀夫　　２００６年１月号</title>
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        <dc:date>2006-01-05T10:50:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>町民の皆様、新年明けましておめでとうございます｡新年の御挨拶を申し上げます｡
　昨今、医療を取り巻く情勢は医療を受ける側も、医療者側にもとても厳しいものになっています。国民健康保険財政の悪化に伴い自己負担金の増加、特に高齢者の負担金は増加し、将来の展望を暗いものにしています｡また全国的に医師不足に悩まされています｡特に僻地の病院は悲鳴を上げつづけていますが、一向に改善される見通しはたっていません。

　しかしこのような厳しい中にあって、町内唯一の医療機関としての存在価値を維持...</description>
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        <title>心を添えた看護を！　２００５年１１月号</title>
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        <dc:date>2005-11-10T10:50:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>平成１７年１０月１日から五ヶ瀬町国民健康保険病院に勤務させて頂くことになりました。
　私は、国立療養所菊池恵楓園に３１年間勤務していました。その間は外科系の副看護師長としての経験が長く、当病院の松岡由紀夫先生とも手術室・外科外来で２年間、一緒に手術や内視鏡検査、外科診察をさせて頂きました。

　恵楓園での松岡先生は、診断の的確さ、外科手術の手際の良さで患者様はもとより、看護師をはじめ多くのスタッフから尊敬されファンクラブができていた程でした｡
　また、ドクター間の信頼も厚く、...</description>
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        <title>研修医について　２００５年　９月号</title>
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        <dc:date>2005-09-14T10:40:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>平成１６年度から医師の研修制度が大きく変わり研修医制度が本格的に始まりました｡
　その一環として当院は、県内で数ヶ所の地域医療研修指定病院の一つとして、今年６月から研修医を宮崎大学病院から１〜２ヶ月交代で一人ずつ受け入れています｡
　そこで研修医制度を若干説明させていただき、皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います｡

　これまで研修医は制度としてはなく、単に医師免許取得後２年までをそう呼んでいました。医師になってからすぐに専門科医でしたがこれには多くの批判もあり、平成１...</description>
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        <title>腹腔鏡下手術について　２００５年　７月号</title>
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        <dc:date>2005-07-12T10:40:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>このたび、当町立病院に腹腔鏡下手術装置一式が導入されます｡そこで腹腔鏡を用いた手術について若干説明したいと思います｡
　最近光学技術の発達により、それを応用した手術が多くの分野で盛んに行われるようになっています｡胸部手術には胸腔鏡、関節内手術には関節鏡、そして腹部手術には腹腔鏡があります。方法は、手術する部位にカメラを挿入して、光ファイバーを通して臓器をテレビモニターに映し出し、モニターを見ながら別のところから手術器具を挿入して手術操作をします。この方法のいい所は創が小さく...</description>
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        <title>胸やけ　２００５年　５月号</title>
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        <dc:date>2005-06-13T10:40:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>胸やけは、酸っぱい液や苦い液体が胃から口へ上がってきたり、胸がチリチリと焼ける感じを胸やけといいますが、高齢化、食事の欧米化により、患者様が多くなってきています｡
　胃の中には、胃酸という強い酸があり、体外から入ってくる細菌を殺す役目があります。胃の入口には括約筋あり、胃に入った食物は、食道に逆流しないようにできています｡しかし、括約筋が緩かったり、食べ過ぎなどで胃の働きが弱まり、食物が長時間とどまったりすると、胃の内容物が逆流し、胃の粘膜がただれ炎症を起こします｡

　胃の...</description>
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        <title>発熱時の対応法　２００５年　3月号</title>
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        <dc:date>2005-03-10T10:40:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>人によって熱に強い人、弱い人、それぞれですが、だいたい体温が３７℃以上になると額に冷却剤を貼ったり、氷枕を使う人が多いのではないでしょうか。しかし、これらの方法はただ単に冷やすと気持ちがいいという安楽が目的であり、体温を下げる効果はほとんどありません。
　解熱目的で冷やす場合は、表在する太い動脈（首、腋の下、太ももの付け根など）を冷やすことが重要です。これは全身に流れる血液を冷やして、熱を下げるということです。

　その場合、「氷のう」などを使うのですが、小さい子供さんはじっ...</description>
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        <title>院外処方の実施について　２００２年　３月号</title>
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        <dc:date>2002-06-24T10:40:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>院外処方の実施について
　町立病院では、４月１日から「院外処方」を実施します。「院外処方」は、患者様が外来診療を受けられた後、調剤薬局で薬を受け取っていただく仕組みであり、医師と薬剤師がそれぞれの専門知識を十分に生かして分担（医療分業）することによって、国民医療の質的向上を図ろうとするものです。あまり聞きなれない言葉でしょうが、「病院の外来患者様は、病院外の薬局で薬を貰っていただきますようお願いします」ということです。

１５年以上前から厚生労働省は医薬分業を目指し、外来患者...</description>
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        <title>自分らしい終末　２００２年　５月号</title>
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        <dc:date>2002-06-24T10:40:00+00:00</dc:date>
        <dc:creator>STAFF</dc:creator>
        <description>自分らしい終末
　今回は、最終的な別れとなる自分自身の終末について考えます。人は生まれた瞬間から年を重ねてゆき、１００％の人が死を迎えます。
　平成１２年度の人口動態統計によると、死因は、
１位　悪性新生物（３０．７％）
２位　心　疾　患（１５．２％）
３位　脳血管疾患（１３．８％）　
となっています。（　）内は全死亡者に占める割合です。上位３位共に病による死です。

　また、平成９年度の厚生白書によると、高齢死亡者のうち自宅で死を迎えた人は約２０％、病院等の施設で死を迎えた人は...</description>
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